| ●注湯節減、コストダウン |
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●不良低減、コストダウン |
| 導入前 |
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導入前 |
| 作業者により、鋳込み量のバラツキが大きい。 |
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作業者により入れ干し不良や湯境不良発生。全体として不良率2%。 |
| 導入後 |
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導入後 |
ロードセルによる重量計量で、設定重量で湯切り。 1枠当たり1kgの歩留り改善。 |
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自動注湯により入れ干し不良や湯境不良を低減。 全体として不良率1.2%。 |
| 効 果 |
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効 果 |
1日2直、タクト18秒として年間768トンの溶湯節減。
再溶解費用を15千円/トンとして11,520千円/年のコストダウン。 |
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不良率0.8%低減。
鋳込み量11kg/枠、1日2直16h、タクト18秒として年間67トン、 1,005千円/年のコストダウン。 |